特定非営利活動法人名古屋市腎友会 http://www.nagoya-jin.org/ 052-653-6480
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【第16回総会が開催されました】

平成30年4月8日(日)10時〜12時、場所は、中外製薬竃シ古屋支店8階会議室で「第16回NPO法人名古屋市腎友会総会」が開催されました。来賓には、服部具宏さま(名古屋市健康福祉局障害福祉部障害企画課長)、川原弘久先生(医療法人偕行会グループ会長)、山田哲也先生(医療法人偕行会透析医療事業部長)、吉田篤博先生(名古屋市立大学病院医師)横井利明さま、福田誠治さま、山口清明さま(名古屋市議会議員)が出席されました。
内容は、第1部は総会。第2部は、初めての試みである、名古屋音楽大学の生徒達による「音楽療法コンサート」が行われました。
今回の総会では参加者が少なく、来賓された先生方に残念な思いをさせました。第二部のイベントとしで名古屋音楽大学の学生さんによる、タイトルが「聴いて歌って健康に」の音楽療法コンサートについては、アンケート結果から、参加者の皆さんから好評化を頂きました。反省点としでは経費を掛けた割に参加者が少なかったことです。
次回からは、透析患者が興味をもつ企画を考え、周知活動にも力をいれて行きたいと思います。

 


【CKD対策講演会in東区が開催されました】

平成29年12月3日(日)午前10時から場所は、ウィルあいち2階の特別会議室でCKD対策講演会in東区が開催されました。
定員約60名の会議室に参加者は55名でした。
講演は第一部と第二部とあり、第一部の講演のタイトルは「ともに協力して慢性腎臓病の進行防止につとめよう」で、講師は前田憲志先生(名古屋大学名誉教授・大幸砂田橋クリニック 院長)が務められ、第二部の講演のタイトルは「保存期の食事のポイント、新しい食品の紹介」で、講師は、兼平奈奈先生(東海学園大学 管理栄養学科 准教授)が務められました。
内容については、第一部では、主な慢性腎臓病(IgA腎症、糖尿病性腎症、腎硬化症等)の説明と治療方法が説明され、従来、慢性腎臓病になると腎機能の改善は難しいと言われていましたが、最近は医学の進歩によって腎機能がかなり改善できるお話と、24時間蓄尿検査によって腎機能の改善傾向がよく解る事を患者さんのグラフで説明されました。
次に高齢者の腎不全の原因が腰痛からの鎮痛薬の服用と骨粗しょう症の改善薬であるカルシウム剤服用にあるとの説明がなされました。
大事なのは、患者と医療機関との協力が腎機能改善の道だとも、お話をされました。
第二部の講演では、兼平先生が、腎機能のステージ別によって栄養指導は変わると説明され、保存期の患者が何故タンパク質制限しなければならないか?を科学的に解り易く説明されました。
次にカリウム制限の話の中で、兼平先生は、市販の低カリウム野菜が高価であるので家庭菜園で低カリウム野菜が栽培できる研究を現在しており、参加者の皆さまに実験用キットを配布してくれました。
講演の感想としては、今まで慢性腎臓病での腎機能の改善をあきらめていた患者も最近は腎機能が改善できるとの前田先生の講演と低カリウム野菜が将来安価で自宅でできるよになるとの兼平先生の講演を聞いて参加した皆さんは希望が持てたすばらしい講演会だったと思いました。

 


【第15回総会&記念講演を開催しました】

平成28年4月23日(日)の午前10時から、場所は、KDX桜通ビル8階の中外製薬株式会社名古屋支店会議室で第15回NPO法人名古屋市腎友会総会及び記念講演が開催されました。
第1部の総会では、平成28年度活動報告、平成28年度会計報告、平成29年度活動計画の発表、平成29年度会計予算案の発表、が行われ、賛成多数で無事承認されました。役員改選においては、奥村清高会長が顧問となり、新しい会長には、今井隆夫副会長が選ばれました。

第2部の記念講演会では、名古屋放射線診断クリニック心臓核医学センター長である大島覚(おおしまさとる)先生による、「心臓病における最新の検査〜透析患者死亡率第一位の心臓疾患を防ぐために〜」とのタイトルで、心臓の検査についての講演が行われました。
講演内容は、心臓の画像診断検査、透析患者の心臓検査を始め、最新の核医学検査である「心臓アンモニアPET検査」が中心でした。
心臓アンモニアPET検査は、従来の運動負荷を行う検査と違い薬剤を使って行うので、無理な運動をすることがないので、足腰の弱い高齢者が多い透析患者には、とてもいい検査だと思いました。
心臓アンモニアPET検査は、まだ東海地区では、あまり普及していないと聞き、全国的に早く普及するといいなと思いました。
これからも、このような透析患者の役に立つ講演会を企画していきたいと思いました。
(名古屋市腎友会 松浦一英)

 


【平成21年11月19日版 報告書】

目的:各テ−マ事に市腎友会役員より透析患者の現況を訴え、実現をお願いするため。
(1)障害者医療費助成制度の継続
(2)透析患者の通院状況を訴え、タクシーチケットの増発要望
(3)肺炎球菌ワクチン予防接種公費助成について
詳細はこちらへ(PDFファイル) >>

 


【平成21年6月19日版 報告書】

目的:市議会議員超党派(民主、自民、公明)に透析医療の現状と特に通院の状況を訴え、タクシーチケットの増発について要望するため。
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【平成21年6月16日版 報告書】

目的:市腎友会活動の一環として、要望事項7項目のうち名古屋市行政が独自に助成しているタクシ−チケットの1項目を重点要望事項として現状を説明し、タクシ−チケット36枚の増加の要望と名古屋市各区の地域協議会のメンバーに内部障害者のメンバーを選出してほしいと要望した。
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自民党県議団、公明党県議団、民主党市議団についても同様の活動をさせていただきました


【平成21年5月28日版 報告書】

目的:愛知県民主党県会議員団に市腎友会の総会での運動方針に基づく活動及び、要望事項を提示し、7項目の現状を説明、透析患者の現状と問題点についての啓蒙活動についての懇談会開催要望について
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自民党県議団、公明党県議団、民主党市議団についても同様の活動をさせていただきました


【平成21年5月21日版 報告書】

目的:自民党名古屋市議団に市腎友会の総会での運動方針に基づく活動及び、腎臓病患者への啓蒙活動についての懇談会開催要望について
詳細はこちらへ(PDFファイル) >>

自民党県議団、公明党県議団、民主党市議団についても同様の活動をさせていただきました